たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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こどもパン教室@ぱんだぬき

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花束と本読み

今日は暑い一日でした。

昨夜、主人は飲み会で

誕生日の花束をもらって帰ってきました。

こんなかわいい花束を用意してくれた皆さんに

主人にかわって感謝です。

朝はまだ開ききっていませんでしたが

小学校の読み聞かせから帰ってくると

ごらんの大輪。

花束って、うれしい贈り物ですね。

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小学校の読み聞かせサークルは

末っ子が幼稚園のころから

かれこれ15~16年になります。

こどもパン教室を始めた時期も

ピアノレッスンの再開の時期もその頃で

重なっています。

今思えば上の子が生まれて10年くらいで

何か始めたい気分で一杯だったのでしょう。

 

今日の読み聞かせは3年生でした。

昨日、お茶の時間というキーワードを思い浮かべ

「おちゃのじかんにきたとら」を選びました。

ソフィーとおかあさんのお茶の時間に

はらぺこの大きなとらがやってくるのです。

おうちの中の食べ物ををどんどん食べつくして行き・・・・

おはなしが進むにつれて

子どもたちが引き込まれていくのがわかります。

なかなか快感です。

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もう一冊は、短編のお話集、

「森のお店やさん」(アリス館)から「きつつきの商売」

挿絵の美しい本です。

その1、その2、その3のうち、その3「トレモロ」だけ読みました。

三年生の子どもたちの教科書にはその1.その2が収録されていて

丁度その単元が終わったころなのです。

「次のお話は、きつつきの商売」

「あ!しってる!」

「その3」

「え~!」「3があるの?」

みんな真剣に聞いてくれました。

春に三年生のクラスに行くといつもこの本。

ぱんだぬきの例年のお楽しみの一つです。

本は丁度会った三年生のお母さんに貸してあげました。

きつつき以外の商売も、とても素敵なので。

 

pandanukitchen.hatenadiary.jp