たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
こどもパン教室のブログはこちら
https://pandanukitchen.hatenadiary.jp/
ぜひ見にいらしてくださいね。

ひこいわしの塩から5日目

 

平塚で買ってきたヒコ鰯、

結局、半量は塩をさらに増やしてギュッと塩漬けにし、

残りは塩は足さず15パーセントのままで

毎日かき混ぜて様子を見ることにしました。

4日目です。

身が締まって、平らには並びません。

塩辛のように毎日混ぜれば良いかと思っています。

 

前回の書き込みで

15パーセントではいかの塩辛かと書いていました。

2~3日で食べる場合は3~5パーセント

10パーセントだと一か月ほど持ち、

15パーセントは古来の作り方のようです。

 

pandanukichen.hatenablog.com

 

 

f:id:pandanukichen:20180601181409j:plain

 

ぱんだぬきは自家製アンチョビに限らず、

熟成して毎日混ぜるものをいくつか持っています。

糠床、ひしお(麦と豆の麹に醤油を足したもの)です。

 

毎日世話はしないけれど、

熟成を待っているものもいくつかあります。

継ぎ足して毎年漬けこんでいるドライフルーツのラム漬け

一月に仕込んだ味噌。(これは床下で眠ってます)

昨年専門学校で貰って来たライ麦天然酵母

写真を撮ってみましたが、

糠床の表面も味噌の表面も

みんなインスタ映えせず、没です。