たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
こどもパン教室のブログはこちら
https://pandanukitchen.hatenadiary.jp/
ぜひ見にいらしてくださいね。

計りのケースの蓋を捨てたワケ

スケール(計り)を引出しに

 

パンやお菓子を作るので

ぱんだぬきは頻繁にスケールを使います。

教室で使うはかりは教室の棚にしまってありますが

キッチンの計りは引出しにしまってあります。

当たり前すぎるほど当たり前です。

f:id:pandanukichen:20180711113758j:plain

オーブンの下の浅い引出しに、こんなふうに入っています。

スケールはケースにも入っていましたが蓋は捨てました。

 

使う時にもスケールは引出しに

 

ぱんだぬきは片付け物が苦手なのに

料理やお菓子を同時並行に作ります。

カウンターから振り向いて引出しを引けば

すぐにスケールが使えます。

f:id:pandanukichen:20180711114234j:plain

 

引出しの中でそのまま使うのです。

教室のお菓子を急いで作る時とか、

クリームに入れる砂糖だけ計る時とか

スポーツドリンクを水に溶くとき。

もちろん引出しは多少ななめで正確さには欠けますが

大まかに計るにはとっても便利です。

ケースのふたを捨てた訳はこの使い方。

ちょっといいアイデアだなと思っています。