たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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こどもパン教室@ぱんだぬき

ぜひ見に来てくださいね

鰺のマリネと夫さん初めてのパン

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

鰺のマリネと夫さん初めてのパン

 

先週末に漁港近くの魚屋さんで、

鰺の酢〆を買いました。

10枚350円です。

以前、シコイワシを買った魚屋さんです。

綺麗に造ってありました。

マリネにしようと、皮を引くととこんな感じ。

緑色は我が家で採れたて檸檬です。

鰺が小さいことがお分かり頂けるでしょう。

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玉ねぎと人参、パプリカ、レモン汁、オリーブオイル

塩胡椒をして、これを混ぜたら出来上がります。

パセリが欲しかったけれど、

庭のパセリは虫に食われて軸だけになってしまって

まだ再生してません。ざんねん。

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初めてのパン作り

 

ここで、夫さんが、

「フランスパンを焼いてみたい」

と言い出しました。

今度来るお客さんに自分のパンを振る舞いたい、と。

これまでパンはぱんだぬきの専売特許で

夫さんは生地を触ったこともありません。

急きょ、パン教室になりました。

 

初めてなので、手ごねで

おとなバージョンのぶーのすけパン。

ソフトフランスパンからです。

計量から二時間半で出来上がりました。

 

初めてのパンと前菜で一杯

オーブンから出たてのパンが

パチパチと囁いています。

上出来の証です。

試食反省と夕飯を兼ねることにしました。

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焼き立てのパンと、冷たいバター、冷えた白ワイン

先ほど作った鰺のマリネと簡単なサラダの夕飯です。

 

ソフトフランスなので、きめは細かいです。

油脂と砂糖が入っていて歯切れが良いですが

フランスパン特有のモチモチや

大きな気泡、生地の引きが足りないのが

夫さんには残念だったようです。

 

次回はもっとフランスパンに近づけた生地を用意して

練習してもらおうと思います。

 

プライベートレッスンの基本

プライベートレッスンは

レッスンへのお問い合わせを受けたその時から進み始めます。

建築やさんの設計見積もりみたいなことです。

生徒さんの希望を聞き取ること、

作りたいパンを把握することから始まります。

もし、お問い合わせだけでレッスンまで至らなくても

誠心誠意、新しいレシピとレッスンの流れを考えます。

 

一回目のレッスンを終えると、

ぱんだぬきにも生徒さんにも反省点が出てきます。

もっとこんな感じのパンをこんな感じで作りたい、と。

生徒さんの作りたいパンの目標に向かって

何処を変えればいいか、

何に気をつければいいか

というのを考えるのが先生の役目です。

三回くらいで、目標に近いパンが作れるよう、

一生懸命考え、試作もします。

 

ぱんだぬき先生のプライベートレッスンは

作りたいパンまでの最短距離を

生徒さんと一緒に探すレッスンです。

はたして、

夫さんは3回で思うパンにたどりつけるか

乞うご期待です。

 

 

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