たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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こどもパン教室@ぱんだぬき

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子どもの帰省といくらの醤油漬け

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

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子どもが帰省してきます。

 

秋分の日の連休があったからか、

あっという間に週末が来ました。

そして今週末は前期9月の月末です。

東京で一人暮らしの学生の末っ子から

今日帰ってくると連絡がありました。

仕送りというか、生活費をもらうために

月末か月初には一度帰ってくるのです。

 

生活費は振込がお互い楽なのですが

大学生活の様子をうかがい知ることが出来るので

学費や生活費を出している親として

帰ってくることを義務付けています。

学業や友達のこと、生活の事、将来のこと。

いろいろ話を聞くのがとても楽しみです。

 

彼が帰ってくるのが私にとって楽しみなのは

きっと彼が学生生活を楽しんでいるからだと思います。

周りの友人や先輩後輩に支えられて

初めての一人暮らしを謳歌できているようです。

心配なく見守れるのは親として一番幸せなことです。

彼にとってもとても良い環境です。

ありがたいことこの上ないです。

 

でも、もしかしたら

「ごめん、留年が決まった」などという

爆弾発言があるかもしれないことは

心の片隅ではいつでも覚悟してはいるのですが。

 

我が家も帰省先になりました

 

ちょっと前まで、

帰省とは自分たちが家族連れで

私や夫さんの実家に行くことだったのですが

気が付いたら、受け入れ側になっています。

なんだか不思議な気もしますが、

独身時代より結婚してからの方が長いので

順当に齢を重ねているだけなのでした。

 

子どもの帰省、なにを用意する?

我が家の場合、学生の子は毎月帰省するので

特段の用意はしません。

今回は急に寒くなったので掛け布団を出しておくくらい。

 

夕飯だけは一応ラインでリクエストを取ります。

 買い物に出かけるより、返信の方が遅いこともしばしばで

リクエストなんか聞かなきゃいいのに、と

自分でも思いますが、聞いちゃいます。

我が子でも、お客様でもそうだけれど

我が家に来る人に私がしてあげられるのは

食事だけから。

 

案の定、昨日買い物に出るまでに返信は無くて、

取りあえず、スーパーで生イクラを見つけて

醤油漬けにしました。

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いくらの醤油漬けは案外簡単です。

 

半腹で1000円ほど。

ボウルに手が入れられる位のお湯を張り

目の大きな網を使ってほぐします。

いくらも水も白っぽくなりますが

水を変えながら優しく薄皮を取り除きます。

すっかりほぐれて水がきれいになってきたら

塩を大さじ1程入れて溶かすと、

いくらは透明に輝きます。

ざるにあげて、しばらく水を切ります。

容器に醤油、酒、みりんをお好みで合わせ、

いくらを入れてかき混ぜます。

一晩おけば食べられます。

ぱんだぬきは、きりっとした味が好きで

いつも目分量ですが

醤油大さじ1、酒小さじ1~2、みりんこさじ1/2

ぐらいで漬けることが多いです。

 

思った通り、あとからラインが来ました。

唐揚げかハンバーグが食べたいかなって。

自分で作るよりうちの方がおいしそうなんだとか。

でもいくらも自分では漬けないだろうから食べたいと。

やっぱりね。肉も食べたいよね。

 

きっと、ぱんだぬきは今日、

鶏肉を買いに出かけます。

こういうの、親バカって言うんでしょうね。

やってみると、楽しいです。

きっと一生続くんですね。