たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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食パンと夕飯

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

朝はパン食になりました

 

最近夫さんがサラリーマンを辞め

毎日が日曜日になりました。

いや、毎日が平日になったのかな?

ともかく、生活ががらりと変わりました。

 

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自分で言うのもなんですが、

ぱんだぬきはずぼらな分、順応性は高いです。

このところしばらく平日の朝は和食だったのですが

夫さんの退職を機に、朝は主にパン食に戻しました。

理由は簡単、もう少し頻繁に食パンを焼きたいからでした。

 

夫婦二人が家で三食食べると

お昼に一人でトースト、なんてことが無くなってしまい

朝食パンを食べないと食パンが減らないのです。

一斤の小さな型での食パン焼きでしばらく過ごしましたが

小さいサイズではどうも、食パンらしさが足りない。

角食パンで、各辺が12cm位の正方形でないとねえ・・・

ということで、2斤型に戻して食パンを焼きました。

 

食パン焼きは夜の仕事

 

ぱんだぬきが自家用の食パンを作るのは

夕食の支度と並行して仕込み、

夕飯のあとに成形焼成するパターンです。

寝る前に冷まして、保存袋に入れて寝ます。

焼いたその日に食べることはありません。

このパンと平行に作った夕食はこんなのでした。

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一羽で買って解体した鶏もも、えのきのベーコン巻、かぼちゃ

塩こしょうしてビニール袋に入れて冷蔵してあった鶏もも。

フライパンで鶏の皮目を焼いて焼き色が付いたら返し、

それから、えのきやカボチャを入れて一緒に焼きました。

鶏は数日の塩漬けで味が出てぷりぷりの食感です。

えのきは、これなんだ?の楽しさです。お試しあれ。

じゃがいもと玉ねぎとマッシュルームのバター煮

ストウブのなべに、玉ねぎ、ジャガイモ、マッシュルームを入れ

バターをたっぷり目に入れて少し炒めて蓋をし、

塩こしょうで味を調えてごく弱火に掛けて煮ました。

途中、心配で一、二回かき混ぜます。

残ればブレンダーでつぶしてスープに

 

www.pandanuki.com

 

変わります。

 

あとはトマトを切って、キャベツの千切りを添えて

冷凍してあったパンを少し添えました。

 

 

食パンを食べるのは翌朝から

イーストで大きな食パン、やっぱりおいしいです。

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焼いた翌朝の食パンはふわふわで、

薄くは切りにくいので、厚めに切ってトーストです。

紅茶を淹れてバターとマーマレードを塗って食べたいです。

 

翌々日は少し切りやすくなっているので、

薄く切って、卵サンドがお勧めです。

ふんわり柔らかなパンと卵が一体となります。

 

3日目にはまたトーストです。

パンがしっかりしているので、

スープに添えるのがお勧め。

4日目には薄く切ってっ軽くトーストして

ハムやベーコン、レタスなどとトーストサンドがいいです。

 

5日目に美味しいのはフレンチトースト。

卵液に浸してカリッと焼き、

パターとメープルシロップを添えたます。

コーヒーを淹れてゆっくり食べたいです。

 

2斤の食パンを5日で食べきれば

冷凍の必要はありません。

ちゃんと作って、きちんと管理すれば

カビが出ることはまずありません。

「ちゃんと作る」のが以外に管理以上に大事と思っています。

それについてはまた改めて書きたいと思っています。

 

5日を超えて残りそうな気がするときは、

焼いた翌日にカットして冷凍します。

ちょっと手間だし、

ラップとか保存用のジップロックとか

どんどん使っちゃうのであまり好きではありません。