たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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親ばかを楽しむ

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

一昨日の夜に末の息子から

ちょっと帰ってくると連絡がありました。

地元の仲間とバーベキュー?キャンプ?で

県立の施設「愛川ふれあいの村」へ出かけるので

遅くなるけど、家に泊まるから、と。

地元の仲間は小学校以来の付き合いです。

 

ぱんだぬきが知っている彼らは

「おじゃまします!」と元気にやって来て

チョコチップクッキーをほおばる小学生の男の子たちであり、

「お~い!」と我が子を呼びに来て大勢で校庭で遊ぶ小学生。

今では大学生や社会人ですが、時々集まると

子どもの頃に戻ったようで楽しいそう。

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おお、あの子たちと泊まりで遊びに行くのね、

と、ぱんだぬきは懐かしい嬉しい気持ちになりました。

当時友達の家で遊ぶときによく持たせていた

チョコチップクッキーと餡パンを持たせたら喜ぶだろうなあ。

思いついたのは夜中でしたが、作ることにしました。

親ばかですねえ。楽しいです。

目をこすりながらクッキーを焼き、

パンは朝作ろうと、息子が来る前に寝ました。

 

車で迎えに来てくれたので顔を出したら、

みんな車からちゃんと降りてきて

「こんにちは!」と言ってくれました。

すっかり立派な大人になって、

どれがだれだかわかりません。

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たくさんのクッキーとあんぱんを

息子は「みんなすごく喜ぶと思う」と

紙袋いっぱい持って行きました。

みんなと東京で会っても

「クッキーないの?」と聞かれるそう。

息子が一番好きなチョコチップクッキーは

彼らにとってもソウルフードとなっていました。

ありがたいことです。

 

きっとクッキーを取り合いながら

修学旅行のような楽しい一夜を過ごしたことでしょう。

そう考えるとぱんだぬきも楽しいです。

親ばかって、親が勝手に楽しむことでなんすね。