たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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こどもパン教室@ぱんだぬき

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月の出を見に行く

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

今夜は満月です。

 

昨日、買い物の帰りに

上ってくる大きな丸い月を目撃しました。

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急いで家のベランダから、写真を撮りました。

もっとずっと大きく見えても、

写真に撮ってしまうと全く違う風情です。

それに改めてカレンダーで確認したら満月ではありません。

満月は今日、25日です。

 

 

今日夕方、大人の教室が5時に終わって、

満月であることを思い出しました。

ぱんだぬきの家は高台にあり、東に向かうと、

眼下に町を広く見渡せる駐車場があります。

そうだ、月の出を見に行こう!と

上着を着て出かけました。

 

目的の駐車場に着いた時には

まだ月は顔を出していませんでした。

無人の駐車場に一人、月の出を待つ?

いやいや、それはあまりに不審な行動だ、と

駐車場を過ぎてしばらく歩き

5分ほどで駐車場に戻ってみると、

大きな赤い丸い月がもうまあるく出てしまっていました。

ああ、残念。

 

それからしばらく、歩きながら月を追いました

竹藪に見え隠れする月

ビルとビルの間に顔を出す月

屋根の上に輝く月

写真を撮っても私の見ている月とは違ってしまうので

カメラは持たない散歩です。

 

赤かった月が少し落ち着いたオレンジ色になったころ、

気持ちのよい宵の散歩を終えて家に戻りました。

 

今は白く輝く月が真上から下界を見下ろしています。

アンデルセンの「絵のない絵本」が思い浮かびます。