たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

ぱんだぬきは神奈川県厚木市でパン教室をしています。パンを焼くスーパーたぬきを目指して日々奮闘中。中でも、自己肯定感を育むこどもパン教室はライフワークです。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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こどもパン教室@ぱんだぬき

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ストウブの鍋

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

 

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

2018年に買ってよかったもの、

それはストウブの16cmの鍋です。

昨年の11月に赤い20cmの物を買ってから

どうしても一回り小さいのが欲しくなって

16cmで黒いストウブをネットで探して

かなりお安く買いました。

 

ストウブ鍋の料理本

何年も前に買って持っていたのですが

ルクルーゼの22cmを持っていたので断念していました。

でも、ルクルーゼ、焦がし癖をつけてしまい、

うまく使えません。

 

そんなある日お友達に勧められて

本厚木のストウブのお店にランチに行って

やっぱりこれを買おう!と決心。

隣のスペースでは、ストウブお料理教室していて

ストウブの料理本も売っているお店でした。

お店のランチが美味しいのは料理人が作ってるから・・・

と言われてしまえばそうなんですが、

その日のうちに買うことは決定!

 

 

昨年末に赤の20cmを買い、

今年16cmの黒を買い足しました。

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この赤いのは昨年のうちに買ったのですが

キーマカレーをたくさん作って瓶詰した時の写真。

ルクルーゼでもビタクラフトでも

ガスの火をどんなに小さくしても、

ふつふつと鍋の縁から水滴が飛びちってました。

 

 

 

しかし!

 

ストウブは蓋がとっても重いので火を弱めると

蒸気は出ますがふつふつや蓋のカタカタがありません。

大満足でした。 

 

 

そこで、次は16cmです。

一合のご飯が炊けて、

付け合せの野菜の煮物がおいしくできます。

 

たとえば、

 

玉ねぎとじゃがいもを適当に切って

平茸を少し足して、塩こしょうで味を付けて、

残っていた生クリームで和えてセット。

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蓋をして、コンロの一番小さな火にかけておくだけで

こんな感じに出来上がります。

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玉ねぎや平茸からも水分が出て

じゃがいものシチューです。

小さ目の玉ねぎ1個とじゃがいも2個とでちょうど。

夫と二人暮らしにはベストな大きさかもしれません。

三口コンロのうち一番小さい所、

それも一番弱火で充分なほど火の回りが良いです。

こういうものが実に美味しく煮上がります。

 

バターと少しの牛乳でもいいですし、

出来上がりにピザ用チーズを掛けて

とろけさせたら最高です。

 

クリーム系でなく、

トマト缶と黒オリーブで作って

こんなチキンソテーに添えたら

もうパーティーが出来ちゃいそう。

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そのままテーブルに出してもオシャレだし、

人数がいたらアヒージョやコンフィにも使えます。

IH調理器も使えるから卓上鍋にも。

 

 

今年買ってよかったもの

なんたって第一は、

この16cmのストウブの鍋でした。