たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークですが、パンを焼くだけでなく、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなど様々なことにトライしています。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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こどもパン教室@ぱんだぬき

ぜひ見に来てくださいね

ことし最後の読み聞かせ

こんにちは、ぱんだぬきです。

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昨日、小学校の読み聞かせに行きました。

冬休み前最後お昼休みの読み聞かせです。

お正月のお餅つきの本や

クリスマスの本が中心です。

 

自由参加の昼休みの読み聞かせは

お話を聞きたい子どもたちだけの会です。

いつも、一年生や二年生が多くやってきますが

昨日は様子が違いました。

一、二年生は来られないと言うのです。

学期末のお楽しみ会の準備が忙しいとのこと。

 

誰も来なかったらどうしよう!?

とスタッフ一同不安になりながら待ちます。

時間になるとやってきたのは4年生。

とても楽しそうに、読み手とのやり取りを交えて

ゆったり聞いて行ってくれました。

穏やかなたのしい時の流れでした。

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丁度先週高学年の教室にも読み聞かせに入って

おはなし会を思い出してくれたお子さんもいたことでしょう。

いつもの昼休みは一、二年生が中心だから

お兄さん、お姉さんとして席を譲り、

一番前で見ることもできなかったんだろうな、

小さい子たちがいないからこそ楽しめたのではないかな、

そんな風に思いました。

 

 

小学校の中学年と言われる3,4年生、

三人きょうだいの真ん中ちゃんのような存在です。

中間管理職のような存在です。

もっと大事にしてあげなくちゃいけないですね。