たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークですが、パンを焼くだけでなく、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなど様々なことにトライしています。ここでは、ぱんだぬきの日常のあれこれを飾らず書き綴りたいと思っています。
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こどもパン教室@ぱんだぬき

ぜひ見に来てくださいね

冬の食パン

 こんにちは、ぱんだぬきです

 

今年初めて食パンを焼きました。

このところ試作のパンが多かったり、

お正月に太って朝のパンを薄くしたりしていて

気が付けば二週間も焼いていませんでした。

 

ぱんだぬきは自家用の食パンを焼いています。

ニ斤型で小麦粉500g、生イーストを使った角食パン。

乳製品は使わず、ガスオーブンで焼きます。

自家用のため、この食パンは教室では作らないのですが

いつも同じパンを焼くことで、時期による粉の状態や

自分の手の感触を確かめながら作ります。

片手間で他のことに追われながら雑に作れば雑な、

目をかけて手をかけて丁寧に作れば丁寧な食パンになります。

パンの感覚を基本にリセットしてくれるパンです。

 

冬になると空気が乾燥して

粉の水分も減ってくるし、

作業の途中にも水分が飛ぶのか、

気温が低くて生地が締まるのか

少し多めの水分が必要です。

 

そして、どうしても室温が低いので、

ベンチタイムに室温に置いても

成形時にも生地温度は下がってしまいます。

今日は5分ながく二次発酵の時間が長くかけました。

 焼き上がりはこちら。

ちょっと二次発酵が長かったかな。

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 毎回写真を撮っているわけではないですが、

何枚かある写真を並べて見ます。

 

外観だけではどの食パンがおいしいか、判断が付きません。

食パンを焼くようになって20年ほどたちますが

まだまだだな、と思います。

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 日本の生イーストは日本のパン屋さんのために作られているので、

イーストは食パンの他あんぱんなどの菓子パンによく合います。

手前味噌ですがうちの生イースト食パンはおいしいと思います。

 シンプルなので何にでも合い、飽きが来ません。

 

 

 

 

www.pandanuki.com

 

 

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