たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

読み聞かせ、何を読もう?

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

今日は小学校へ絵本の読み聞かせに行きました。

朝の授業の前や昼休みの10~15分ほどを

月に一、二回頂き、読み聞かせをします。

 

ぱんだぬきはこのサークルに入って16年?17年?

ちょうど子どもパン教室と同じくらいの年月。

サークルが始まった時からのメンバーです。

 

今朝、ぱんだぬきの担当は一年生でした。

今日ぱんだぬきが候補に挙げたのはこの6冊です。

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コンビを組む人とも話をして、

「かえるをのんだととさん」

にしました。

日本の昔話だそうです。

 

お腹の痛くなったととさんはかかさんにどうしようと相談します。

かかさんは和尚さんに聞けばいいと言うので・・・・・

表紙の絵をよ~~く見るとおいかけっこが見えています。

子どもたちは次々現れる腹痛の薬(?)に「え~~~!」

段々に驚嘆の声が大きくなります。

 

小さな子供への読み聞かせの定番タイプのお話です。

仲のよいおじ(い)さんとおば(あ)さん。

ちょっとしたアクシデントを解決するために、

少しずつ大げさになる冒険の繰り返し。

そして、最後には日常に戻って行く安心感。

 

子どもたちは絵本の世界にのめり込み、

冒険を楽しみ、満足して日常に戻ってきます。

そうしてすっきりした気分で

一時間目の授業が始まっているんだろうな、と思います。

 

読む本に迷った時には、

このような定番のストーリー展開の絵本を選ぶと

間違いありません。