たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

キーマカレーのリクエスト

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

離れて暮らす末っ子から、ラインが来ました。

キーマカレーの作り方教えて」

レシピを訪ねてくることは少ないので

嬉しくなりました。

 

末っ子と言っても大学4年、

立派な大人ですが家を出て1年ちょっと、

夕飯はほとんど自炊しています。

 

ファミレスの調理場ででバイトして

400円ほどで賄いも食べられるのに、

夜中に帰っても作って食べることにしてるのですって。

倹約家です。

ネットでレシピはたくさんでてくるので

その日に安くて興味をそそられる材料を買って

大抵のものは検索しながら作るそうです。

 

時々帰ってくると写真を見せてくれます

タンシチュー作った、とか

友達と牡蠣パーティーしたとか

酢豚作ったとか・・・

うちにいるときはほとんど何もしなかったのに、

今は母もめったに作らない料理を作っている・・・

 

 

一人暮らしって、すごく良い経験です。

ぱんだぬきは一人暮らしの経験が無いので

とっても羨ましいです。

 

 

ぱんだぬきがいそいそと送ったのは

こんなレシピです。

分量が一応書いてありますが

どれもいい加減で大丈夫。

 

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 キーマカレー

キーマカレーはカレー粉で簡単に作ります。あれば好みのスパイスを足してください。ヨーグルトとトマトがたっぷり入るので、酸味が強いと感じるようであれば、クリームチーズを加えるか、最後に入れるバターを倍に増やしてみてください

 鶏ひき肉   200g

 ヨーグルト  100g

 カレー粉    10g

 塩       10g

 あればその他スパイス クミン、クローブ、こしょう、カルダモンなど 5g

 玉ねぎ      1個

 ニンニク     1かけ

 生姜       1かけ

 トマトピューレ  200g

 水        1カップ

 サラダオイル   大さじ4

 バター      20g

 

1.ひき肉からスパイスまでを混ぜ合わせて、しばらく置く。(前日から漬けても可)

2.玉ねぎと生姜とニンニクをみじん切りにする。

3.鍋にサラダオイルと玉ねぎ、にんにく、生姜を入れ、よく炒める。

4.ヨーグルト付のひき肉を食わせて、炒める。

5.ひき肉に火が通ってそぼろ状になったら、トマトピューレと水を加える。

6.とろみが出てくるまでしばらく煮込む。

7.最後にバターを入れて出来上がり。

 

<ナン>

ナンはイースト発酵ではありませんが、ヨーグルトを入れて温かいところで熟成させます。時間を置くことでグルテンができて生地が緩み、伸びるようになります。長く置いても過発酵の心配はありません。

 

強力粉          150g

薄力粉          100g

  塩          小さじ1/2

  砂糖            25g

  重層          小さじ1/4

  ベーキングパウダー   大さじ1/2

  牛乳            70g

  卵             25g

  水             50g

  ヨーグルト         30g

  サラダオイル        15g

  とかしバター         適量

<HBでこねる>

ホームベーカリーでこねるときは全部の材料を入れてピザコースでこねる。

発酵終了の合図の後、さらに一時間以上、できれば2時間以上置く。

 

 <手でこねる> 

1. 強力粉以外の材料を大きなボウルに混ぜ合わせる。

2. 強力粉を一度に加え、へらなどで混ぜる。

 粉けがなくなったら、手でよくこねる。

 3. できるだけ二時間ねかす。

<一次発酵終了後>

 4.4~5個に分割して丸め、 乾かないようにして一時間以上おく。

 5.オーブンを最高温度に天板ごと予熱する。

 6.生地を手で丸くのばし、一方に引っ張って熱した天板にのせ2~5分焼く。

 7.焼き上がりに溶かしバターを塗る。

 

<トニックラッシー>

ヨーグルトをホイッパーで滑らかに混ぜて、トニックウォーターで割る