たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

まちねずみのジョニーのグラノーラ

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

やっと本格的に暖かくなってきたので

朝食にヨーグルトがおいしくなってきました。

ぱんだぬきは、ヨーグルトにグラノーラを合わせるのが好きです。

 

グラノーラも今ではすっかり一般的になって

このところ何年も市販のグラノーラを食べていましたが

まだ輸入のグラノーラしかなかった頃、

時々作っていたのを思い出して、

グラノーラを作ってみました。

 

昨年子どもたちがみんな家を出て、

グラノーラを食べる人が減りました。

昔作ったグラノーラ、また作ってみようかな、と

オートミールを買いました。

 

ぱんだぬきのザクザクグラノーラ

 

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オートミール200g

小麦胚芽30~50g位、

塩少々

メープルシロップ1/2カップ

サラダオイル1/4カップ

ココナッツロング、

アーモンドスライス

ドライフルーツミックス

 

大きなボウルで混ぜて焼くだけ。

少し口当たりをサクサクにしたいので、

オートミールに少し水を含ませ

ベーキングパウダーを入れました。

 

天板いっぱいに広げて

160℃~170℃で30分~40分

そのあと温度を下げて乾燥焼しました。

どらフルーツは焦げるので最後に合わせました。

 

 

ちょっとシロップが多すぎたみたいで

甘みが強かった。ざんねん。

 

 

 

まちねずみのジョニーのグラノーラ

 

 

今でこそ、グラノーラは誰でも知っているようになりましたが

ぱんだぬきが最初にグラノーラという言葉を知ったのは、

文化出版局の「ピーターラビットの料理絵本」でした。

 

グラノーラを焼きながら探してきました。f:id:pandanukichen:20190418175943j:plain

昭和54年3月第三刷(初版は前年12月)なので

ぱんだぬきが中学校を卒業するころです。

 

ピーターラビットのお話の登場人物(どうぶつ)の

其々が好みそうなお菓子や料理のレシピ本です。

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 まちねずみのジョニーのお話は

「町のねずみと田舎のねずみ」のお話と同じだった様に思っています。

当時、グラノーラと言うのがどういうものか、

全くわかりませんでした。

 

その後、結婚してからだったかな、

クエーカー(オートミールのブランド)の

グラノーラを見つけました。

しばらくそれを買って食べていました。

 

クエーカーのグラノーラを店頭で看なくなって

似たようなミューズリーと言うシリアルも買ってみましたが

やっぱりグラノーラがおいしかったなあ、と

この本を思い出して、グラノーラを作っていました。

 

そのうち、カルビーのフルグラが出て

ちょっと甘すぎるけど、子どもたちも大好きで

どこでも手に入るようになり、

夏のわが家の定番となり

ジョニーのグラノーラはすっかりお蔵入りしていました。

 

今度グラノーラを作る時は

ジョニーのグラノーラに忠実に作ってみましょう。