たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

三年生に読み聞かせ

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

今朝は雨。

小学校に朝の本読みに行く日でした。

 

今日は三年生。

最初は

こぶたのバーナビー

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                              (子どものとも 年中版 )

森で一人で暮らしているこぶたのバーナビーが

おばさんから送られてきた6ペンスで

まあるくて膨らんだ風船を買いに行くお話です。

 

7~8分ですが、穏やかに進んでいくので

飽きてしまった子がいました。

どこからか「ながい・・・」と声が聞こえてきました。

年中版の絵本ですが、少々長いなとは思っていました。

 

多くの子が集中している雰囲気に安心して

絵本を読んでいたのですが。

この一言ですっと冷めてしまいました。

 

 

次の一冊は、かんたんなブックトーク

はらだたけひで 作

「もりのおみせやさん」

      アリス館

これは短編集です。

三年生の国語の教科書にある、

「きつつきの商売」その1、その2につづく

その3の初めの一ページを読みました。

 

こどもたちは知ってるお話の続編であることに気づき

すぐに集中します。

きつつきのほかにも、キツネの子や

ハリネズミ、蜘蛛など

森の小さな生き物たちが、その特性を生かして

お店屋さんを開いています。

 

読んでもらう絵本から

挿絵より物語を楽しむ本へ

導入の一冊にお勧めです。

 

 

3~4年生は小学校では一番難しい年頃かもしれません。

それは、子どもによって、

成長の度合いが大きく違う年頃だからです。

 

その難しさを改めて思い知る、

今日の本読みでした。