たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

試作のその後 ホームベーカリー食パン と うずまきスコーン 

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

無事、新しいPCでブログが書けるようになりました。

 

さて、先日、二つの記事をアップしました。

 

www.pandanuki.com

 

 

www.pandanuki.com

 

 

どちらも、試食してみるとイマイチで

改良の余地がたくさんありました。

 

 

ホームベーカリーでの正角食パン問題点 

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焼きあがった時にはホワイトラインも出ていて

見栄えはよかったですが、

この猛暑による影響で、仕込みを氷水にしても

生地の発酵が進みすぎていました。

食べてみるとパンが固く、耳もバリバリ、

トーストの焼き色もつきませんでした。

味わいも薄いものでした。

 

対処として思いつくのは

  • イーストの量を少し減らす
  • 生地を取り出し成型するタイミングを変える

この二点です。

この辺りも踏まえて、作ってみます。

 

 

 

 

 うずまきスコーンの問題点

 

 こちらの問題点は渦巻きがきれいに出ないこと。

レーズンやチョコチップを散らすだけでは

きちんとつながった渦巻き模様になりません。

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また、手作りのカッテージチーズとジャムを巻き込むのは

美味しいのですが、糖分水分が多いせいか、

焼く間に生地がだらんとだれてしまいます。

 渦巻き模様にもう一工夫必要です。

 

カッテージチーズをやめて生地そのものに色を付けるか…

悩みます。

 

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悩んだ挙句、生地を二つに分けて、

一方にくるみとコーヒーを混ぜて、

生地を重ね、渦巻きを作ってみました。

 

外の白い生地がちょっと捏ねすぎて

固くなってしまいました。

スコーンというよりビスケットみたい?

でも、渦巻がはっきり出るのはこの方式かもしれません。

 

レシピになるまで、

もうひと頑張りでしょうか。