たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

6年生に読み聞かせ

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

先週は肝試しのお手伝いに行きましたが

今日は6年生の教室へ読み聞かせに行きました。

高学年の読み聞かせは学期に一回、

10分ほどの持ち時間です。

 

 

クラスの雰囲気で決める読み聞かせ

 

6年生のクラスがどんな雰囲気か

行ってみないとわからない部分もあります。

今日はs。三冊用意していきました。

 

「にぐるまひいて」

  D・ホール文 B・クーニー絵 ほるぷ出版

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開拓時代のアメリカ、

ニューイングランドの生活を

絵本にしたものです。

 

「あ」

 大槻あかね作  福音館書店

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針金人間の写真集とでも言いますか、

アニメーションを見ているような絵本です。

 

そして、先週の肝試しの余韻で

「黒いお姫様」

これはドイツの昔話で絵はありません。

素話できればよいのですが、

ぱんだぬきは朗読です。

 

今日のクラスも、入って言った時に

おおむね歓迎ムードが漂っていました。

 

そこで、持って行った絵本を出しつつ、

「絵のない本でもいいですか?」

ときくと

「いいで~す」

(よしよし、歓迎ムード)

「怖い話でもいいですか?」

「いいで~~~~す!!!」

はい、これできまり。

 

黒いお姫様を読みました。

子どもたちはしーーんとして

聞いてくれました。

 

 

 

「怖かった?」

「いや、大丈夫です」

「前にも聞いたことあったし」

 

怖がらせて、ごめんね。

とも思うのですが、

やっぱり怖いものを怖く読んであげたいな、

とも思うのです。

 

 

ほんとうは怖いお話の後に、

「あ」のような、

ほっこり楽しい、癒し系の本を読んで

気持ちを切り替えさせてあげたいのですが、

今日は黒いお姫様だけでした。

10分という制限で難しいのです。

 

 

 今夜眠れない子がいないとよいけれど…

ごめんなさい、こわがらせて。