たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

月の入りを見に行く

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

今日はハロウィーンですね。

 

 

三年生へ朝の本読み

 

今日は小学校の読み聞かせ。

読んだのは佐々木マキさんの

「まちには いろんな かおが いて」

 

 

楽しい写真絵本です。

佐々木マキさんの語り口がまた、

ほのぼの楽しい雰囲気です。

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二つの目と口があればみんな顔に見えてくる。

建物や ポストや 公園の遊具や

マンホールのふたや 橋の欄干・・・

どれも写真ですが 

読み進めるうちに

みんな表情豊かな顔に見えてきます。

 

子どもたちもだんだんに

声を出して笑うようになってきて、

楽しい読み聞かせになりました。

 

読み聞かせの後は、

お昼過ぎまで人形劇の練習、

あと半月で本番です。

 

午後は老人ホームの母を見舞ったり、

コンビニに振り込みに行ったり。

そんなこんなで夜になり・・・

 

 

月の入りを見に行く

夫さんが月がきれいだよ、

と帰ってきました。

ちょっと外へ出てみてごらん、

西の空にきれいな三日月だよ、

月を見守る一つ星もある

と言うので出てみますが

もう見えません。

 

そうか、月はもう沈んでいくんだな、

と少し歩いて、見えそうなところまで行きました。

 

赤い大きな三日月が

西の空に沈んでいくところでした。

ときどき満月の出を見たいと、

東の空を見に出かけるのですが、

三日月は高く上がっているものばかり見ていました。

 

月の入りがこんなにきれいだなんて

今日まで知らなかった。

 

 

なんでだろう?

どうして今まで、

気が付かなかったのでしょう?

 

多くの家は東から南に向いて家があるし、

ぱんだぬきの家の近くには

東向き開けた場所があるので

満月の上がってくるのはよく見えます。

 

三日月は明るい時間に上がってくるので

暗くなるころにはかなり高い位置に見えます。

 

しかし

ぱんだぬきの住んでいるあたりは

西に行くにつれて高くなっていくので

西側を見渡せる場所は近くにはないので

三日月の入りにも気づいていなかったのでしょう。

 

三日月の入りもこんなにきれい。

満月の入りはもっときれいでしょう。

 

満月が西に傾くのは夜明け前です。

満月の入りが夜明け前になることはあるのかな?

満月の入りも見てみたい、と

今日は思いました。

 

寝坊助のぱんだぬきは

そんな時間に空を見上げることは

至難の業。

 

 

そして、

ちょっとだけ月の勉強をしました。

手帳で調べると、

前の新月は28日三日前。

まさに今日は三日月でした、

 

国立天文台のホームページの

「きょうのほしぞら」

というところを見ると、

19:00の月のすぐ近くに見えていた星は

最初金星じゃないか、と安易に思ったのですが

実は木星であることがわかりました。

 

金星は明日の朝7:46に出るので、

この金星は見えないのです。

 

小学校でも教わる月の動きなのに、

なんだかとっても新鮮な気持ちになりました。

 

満月の入りを見るのが

目標の一つになりました。

暗いうちに起きられるようになるかしら・・・

 

次の満月は11月12日

朝6時28分が月の入りだそう。

その日は日の出が6:14だから

満月の入りは見られませんね。

見られるときもあるのかな?

 

もう少し勉強しないとわかりません。

・・・理科年表を買おうかな?