たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

コロナ疲れにダルゴナコーヒー

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

東京の週末の外出自粛を聞いて、

神奈川県もそれに準じて外出自粛ね、と

人混みを避け家で過ごしています。

 

思うことはいろいろあるけれど、

公に発表するような見識はないので。

 

まるさんのブログで今日知った、

「 ダルゴナコーヒー」

というのを作って飲みました。

 

 

グラスに注がれて二層になったコーヒー、

とても美味しそうです。

 

砂糖とインスタントコーヒーとお湯を同量ずつ入れて

ひたすら泡立てて、牛乳に浮かべるというもの。

 

ダルゴナ?

調べてみると韓国の砂糖菓子らしい。

雰囲気はカルメ焼きというけれど、

ミルクの上に乗せるのだからそれなりに流動性があるよう。

 

他のサイトで作り方も見てみたら、

20分も泡立てると書いてありました。

 

そのコーヒー味のダルゴナを

ミルクの上に浮かべて、出来上がりらしい。

 

やってみました。

砂糖、コーヒー、湯を大さじ2杯ずつ。

溶けた砂糖のの粘りが必要だろうと思って

少し火にかけて温めながらハンドミキサーで泡立てました。

高速で5分でこのくらい。

思った以上に嵩が増しました。

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これをミルクに乗せる・・・

ちょっと寒い気がしたのと

この「ダルゴナ」が思ったより硬いから、

なるべく流れてほしかったので

グラスにホットミルクを入れ、

そこにのせました。

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切れに二層に分かれて美しい。

 

 

ほほ、5分でできた!と

上機嫌で、

そのまま飲んでみようとしました。

 

恐ろしく甘くて苦いコーヒーのねとねとだけが

口に入ってきました。

これは美味しいとは言えない・・・・

 

全部混ぜても甘くて味が濃すぎることは

容易に想像できました。

 

スプーンでダルゴナを掬い取って

半分くらいに減らし、

良~く混ぜました。

とってもあま~くて温かい

コーヒー牛乳を飲みました。

 

あ~楽しかった。

美味しかった、甘かった。

コロナ疲れがちょっと軽減されたかな。

 

残ったダルゴナはグラスに入れて、

次の出番を待っています。

牛乳を後から入れても大丈夫かな?

そこに張り付いて離れなかったら、

チンして温めれば上に浮いてくるだろうな。

 

冷蔵庫に入れたら飴のように固くなっちゃうかしら。

じゃりじゃりしちゃうかしら。

コーヒー味じゃなくて、

カラメルを泡立ててもできるかな。

 

ちょっと楽しい実験でした。

まるさん、どうもありがとう!