たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

久しぶりにグラノーラ

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

やっと暖かくなってきたので

朝食のヨーグルトがおいしくなってきました。

ぱんだぬきは、ヨーグルトにグラノーラを合わせるのが好きです。

 

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カルビーのフルグラをよく食べているのですが

ちょうど切れてしまったのと

自粛もあって暇なのと

使いきれてない食材の消費もかねて

久しぶりにグラノーラを作りました。

 

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今日は手近にあるものを適当に入れました。

オートミール、小麦胚芽、大豆粉、

はちみつ、サラダオイル

レモンピールのペースト、

オレンジピール、レーズン、アーモンド。

 

オートミールがくっついてザクザクしてほしいので

少し水も加えて混ぜ合わせて低温でゆっくり焼きました。

ピールとレーズンは焦げるので最後に加えます。

濃い目の焼き色になるまで焼いて

ガリガリよく噛んで食べるグラノーラです。

 

 

 

昨年のグラノーラ作りも

ブログに書いていました。

去年はメープルシロップで作ってたのね。

ぱんだぬきのザクザクグラノーラ

 

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オートミール200g

小麦胚芽30~50g位、

塩少々

メープルシロップ1/2カップ

サラダオイル1/4カップ

ココナッツロング、

アーモンドスライス

ドライフルーツミックス

 

大きなボウルで混ぜて焼くだけ。

少し口当たりをサクサクにしたいので、

オートミールに少し水を含ませ

ベーキングパウダーを入れました。

 

天板いっぱいに広げて

160℃~170℃で30分~40分

そのあと温度を下げて乾燥焼しました。

ドライフルーツは焦げるので最後に合わせました。

 

 

ちょっとシロップが多すぎたみたいで

甘みが強かった。ざんねん。

 

 

 

まちねずみのジョニーのグラノーラ

今でこそ、グラノーラは誰でも知っているようになりましたが

ぱんだぬきが最初にグラノーラという言葉を知ったのは、

文化出版局の「ピーターラビットの料理絵本」でした。

 

グラノーラを焼きながら探してきました。f:id:pandanukichen:20190418175943j:plain

昭和54年3月第三刷(初版は前年12月)なので

ぱんだぬきが中学校を卒業するころです。

 

ピーターラビットのお話の登場人物(どうぶつ)の

其々が好みそうなお菓子や料理のレシピ本です。

 

 まちねずみのジョニーのお話は

「町のねずみと田舎のねずみ」のお話と同じだった様に思っています。

当時、グラノーラと言うのがどういうものか、

全くわかりませんでした。

 

その後、結婚してからだったかな、

クエーカー(オートミールのブランド)の

グラノーラを見つけました。

しばらくそれを買って食べていました。

 

クエーカーのグラノーラを店頭で見なくなって

似たようなミューズリーと言うシリアルも買ってみましたが

やっぱりグラノーラがおいしかったなあ、と

この本を思い出して、グラノーラを作っていました。

 

そのうち、カルビーのフルグラが出て

ちょっと甘すぎるけど、子どもたちも大好きで

どこでも手に入るようになり、

夏のわが家の定番となり

ジョニーのグラノーラはすっかりお蔵入りしていました。