たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

塩レモンサーモン

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

先日のアボカドサーモン丼が

思いのほか美味しかったのと

残りのサーモンで作ったカルパッチョ

なかなかいい出来だったので、

簡単に作り方を。

 

塩レモンは、

国産レモンをザクザクいちょう切りにして、

たっぷりの塩に漬け込んだものです。

    *1

瓶に詰めて保存してあります。

今でも漬け込んだ塩が

じゃりじゃりするほど入っています。

 

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これを細かくみじん切りにして、

お刺身用のサーモンの下味にしました。

 

アボカド丼は買ってきたその日だったので、

長く漬け置くことはできないので、

刺身用に切ってから、

塩レモン、白ワイン少々、しょうゆ少々で

「漬け」にしました。

一時間ほど冷蔵庫に置いておきます。

 

後はアボカドと一緒にご飯に乗せるだけ。

この日はご飯に刻んだ大葉と塩を混ぜ込んであるので、

上に薬味はありません。

もみのり、炒りゴマ、青ネギ、みょうが、など

その時にある薬味を添えても美味しいと思います。

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それにしても、サーモンのオレンジとアボカドの緑、

涼しげな色合いですね。

 

 

すこし大きな策だったので、残りは

柵のまま表面にたっぷり目に

刻んだ塩レモンを擦り付けて

キッチンペーパーで包んで、

冷蔵庫に一晩おきました。

 

サーモンでも他のお刺身でも

塩分(塩でも醤油でも)を振って

時間を置くといい具合に塩がなじんで

食感がねっとり、美味しくなります。

 

次の日は表面を焼いてもいいなと

思っていたのですが

夫さんの要望で、カルパッチョに仕立てました。

 

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 塩レモンで〆たサーモンを

リーフレタスとサラダ玉ねぎの上に並べ、

オリーブとタルタルを掛けました。

タルタルはマヨネーズにピクルスとパセリを刻んで加えただけ。

 

この日のディナーは

捏ねて冷蔵庫に入れたあったフォカッチャ生地を

マルゲリータに仕立てたものがメイン。

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TVでちらっと見た生ハムのタルタル風が気になって、

カルディコーヒーファームな生ハム切り落としで

再現してみました。

薬味はピクルス、玉ねぎ、パセリ。

サーモンのカルパッチョと同じ材料です。

 

冷えたスパークリングワインが

美味しかったのは言うまでもありません。

*1:

塩レモンを作ったのがこちらの記事

 

www.pandanuki.com