たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@ぱんだぬき

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

新しい絵本が届きました。

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

秋風が吹くようになりました。

 

9月から再開した子どもパン教室。

 

これまで、こどもパン教室では発酵や焼成をしている隙間時間に、

ボードゲームや各種おもちゃで遊んだり

ピアノを弾いたりしていたのですが

新しい生活様式で、子どもたちがじゃれあったり

声を出すのが難しくなりました。

 

そこで今はひたすら絵本を読み聞かせています。

 

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教室の端にある電子ピアノの上に

こんな風に絵本を並べて選んでもらい、

本をどんどん読んでいるのです。

 

 どんどん読むので、

新しい楽しい絵本がほしくなりました。

そこで、絶対面白い一冊を注文しました。

 

 

新しい絵本と言っても1976年の初版で

これは2000年の改訂版の2018年26刷。

長く人気の絵本です。

 

「わゴムはどこまでのびるかしら」

    マイク・サイラー ぶん

    ジュリー・ジョイナー え

    きしだ えりこ やく

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         ほるぷ出版 

         1976年初版発行

         

この帯の

わゴムってすげー!

がこの絵本の楽しさを一言で物語っているかな。

 

輪ゴムの端をベッドに引っ掛けて

どんどん輪ゴムを伸ばしていく。

 

いつパチン!と痛い目に合うか…

みんなハラハラドキドキしながら

目が本に釘付け、間違いなしです。

 

みんな楽しんでくれるだろうな、

そう思うだけでパン教室が楽しみ。

ウキウキ楽しい気分になります。