たぬきのぱんやさんにっき

おいしいこと、季節のこと、思うこと

神奈川県厚木市でパン教室をしています。

こどもパン教室@うつせみキッチン

自己肯定感を育むこどもパン教室がライフワークです。ぱんだぬきの日常のあれこれ、料理、ピアノ、絵本の読み聞かせなどについてを飾らず書き綴りたいと思っています。

絵本が沢山

こんにちは、ぱんだぬきです。

 

子どもたちが家を出て、

コロナでお客様も気軽に呼べなくなって

沢山の食器を出しておく必要がなくなりました。

そこで、リビングの背の高い食器棚を

150㎝の低めのものに買い替えることにしました。

 

背の高い食器棚は上下に分かれるので、

上下に分けて本棚とカウンター下収納に生まれ変わります。

 

上部分は背の高いオープン書棚と交換です。

教室に来た子供たちが本やおもちゃを

自由に手に取れるように、ガラスの扉は取り外します。

本を整理しないと入りきらないかな、

これを機に、絵本を整理しようと思い立ちました。

絵本をとりあえず家中から集めてみました。

 

 

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本棚は処分するのでとりあえずキーボードの下へ。

入りきらないものは段ボール箱へ。

 

ピーターラビットがたくさんあって、

順番に並べ直そうと思って広げたら・・・

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 同じ巻が4冊もあるのがあったり、

一冊洋書だったり、

足りない巻があったり。

同じ巻でもクリーム色の本と白いのがあったり。

 

 

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文庫本の棚を見に行くと

ありました、5巻はモペットちゃんのお話でした。

 

ダブっている巻は一番きれいそうなのを残して処分ですね。

ピーターラビットは絵もお話も可愛いのですが

本が小さかったので読み聞かせたことはなかったです。

うちの子たちは自分でも読んでないかも。

 

本はたくさん置いてあれば

好みのものを手に取ってに読むもの、と

勝手に思い込んで子育てしましたが、

違いました。

 

きょうだいもいたし、TVもあったし、

新しい絵本も買ったし、

幼稚園でも、移動図書館でも貸し出しがあって

子どもも子どもなりに忙しくて

家にある古い本には目が行かなかったようです。

 

大きくなってからは

スマホやケータイがあって

暇つぶしに本と言う時代ではないですね。

私自身も、最近ほとんど本を読んでないです。

 

読み聞かせに向いているものを除けば

取っておいても開いて読むことは殆どないでしょう。

子どもたちも、しみだらけの古い本は読まないでしょう。

 

そうは思うのですが

単行本も文庫本も児童書も

読んでいたころの生活を思い出したり

過去に読んだ記憶がよみがえったりすると

なかなか処分に踏み切れません。

優柔不断になります。

 

ましてや自分が買ったものでないと、

その本にどんな思い入れがあるか

私にはわからないので手はつけられません。

子どもたちの置いて行った本はどうしましょう。

 

なかなか、断捨離の境地にはなれません。

難しいですね。